灼眼のシャナ    
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第1期 用語解説
 
狩人
(かりうど)
“紅世の王”フリアグネの真名。
マリアンヌ
(まりあんぬ)
“狩人”フリアグネの“燐子”。可愛い少女の人形。
玻璃壇
(はりだん)
古き“王”である“祭礼の蛇”が作った、人間とトーチの“存在の力”を監視できる箱庭型の宝具。
旧依田デパート
(きゅう・よだ・でぱーと)
御崎大橋の市街地側袂に建つ、市街で一番高いビル。元はデパートだったが、地上部分は親会社の事業撤退で放棄された。当初はフリアグネのアジトで、討滅後はマージョリー一味の秘密基地となった。
御崎アトリウム・アーチ
(み・さき・あとりうむ・あーち)
御崎市駅裏手にある高層ビル。高層部に『御崎アトリウムアーチ美術館』がある。
ミサゴ祭り
(みさご・まつ・り)
年に一度、真南川河川敷で行なわれる大規模なお祭り。県外からも客が来る。
御崎市駅
(み・さき・し・えき)
御崎市市街地の中央に位置する、県下でも指折りの大きな駅。
都喰らい
(みやこ・くら・い)
紅世の王“棺の織手”アシズが過去に起こした大災厄。通常は喰らうに適さない物体、都市を丸ごと莫大かつ高純度な“存在の力”に変換した。フレイムヘイズを数多く生み出す契機となった事件。
屍拾い
(しかばね・ひろ・い)
“紅世の徒”ラミーの真名。
螺旋の風琴
(らせん・の・ふうきん)
封絶をはじめとする、さまざまな自在法を産みだした天才的自在師。
愛染自
(あい・ぜん・じ)
“紅世の徒”ソラトの真名。
愛染他
(あい・ぜん・た)
“紅世の徒”ティリエルの真名。
オルゴール
(おるごーる)
打ち込んだ特定一個の自在式を維持し続けるオルゴール型の宝具。動かさず配置しておく必要がある。
欲望の嗅覚
(よくぼう・の・きゅうかく)
物欲の権化・ソラトの持つ能力。欲しいモノを必ず見つけることができる。
溺愛の抱擁
(できあい・の・ほうよう)
ティリエルの存在の本質。兄・ソラトの望みならなんでも叶えようとする。『揺りかごの園』の根源的な精神。
揺りかごの園
(クレイドル・ガーデン)
ティリエルの張る、気配を隠蔽する特殊な封絶。『オルゴール』の力により多数の『ピニオン』を制御することで、規模を巨大化させ、力も多量に確保できる。
ピニオン
(ぴにおん)
『揺りかごの園』で愛染兄妹をサポートする燐子。普通の人間に自在式を打ち込み、変質させることで生まれる。周囲の人間を飲み込み、兄妹へと送る機能を持つ。それ自体に危害を加えられると罠を発動させる。
アラストオル
(あらす・とおる)
アラストールが千草と会話するときの偽名。
天道宮
(てんどうきゅう)
天空に浮かぶ移動城砦。幼少期のシャナが暮らした場所。『秘匿の聖室』によって外部からは隠蔽されている。
秘匿の聖室
(クリュプタ)
『天道宮』を外の世界から隔離隠蔽している球形中空の外殻。
シロ
(しろ)
襤褸をまとった白骨。シャナの育ての親の一人。戦闘面における師。
琉眼
(りゅうがん)
“紅世の徒”ウィネの真名。
知覚の伝染
(ちかく・の・でんせん)
ウィネの持つ策敵能力。自身の知覚を他者(人間やトーチ)に伝染させ、広範囲を探る。
千征令
(せんせいれい)
“紅世の王”オルゴンの真名。
れぎおん
(れぎおん)
“千征令”オルゴンの率いる紙の軍団。『4枚の手札』と呼ばれる紙の騎士(「ホグラー」「ラハイア」「ヘクトル」「ランスロット」)を中核とする。
虹の翼
(にじ・の・つばさ)
“紅世の王”メリヒムの真名。
虹天剣
(こう・てん・けん)
メリヒムの使う自在法。直進する虹のような破壊光線。
非常手段
(ゴルディアン・ノット)
ウィネが持っていた金の鍵型宝具。持ち主が討たれると、破壊の自在法が起動する。
天下無敵の幸運を
(てんか・むてき・の・こううん・を)
先代『炎髪灼眼の討ち手』の別れ際の文句。アラストール、ヴィルヘルミナ、ティアマトー、そしてメリヒムの大切な想い出の言葉。
ジェタトゥーラ
(じぇたとぅーら)
カムシンが吉田一美に貸し与えた眼鏡型宝具。人間でもトーチを見破ることが出来る。
調律師
(ちょう・りつ・し)
この世の歪みを調節、修復するフレイムヘイズの総称。概ね、長い戦いの時を経て個人の復讐心から脱却した古いフレイムヘイズがなる。
吉田 健
(よしだ・けん)
吉田一美の弟。中学一年生。健康的で活発な少年。
カデシュの心室
(かでしゅ・の・しんしつ)
世界の歪みを『調律』する際に展開する自在法。カムシンが操る「瓦礫の巨人」の操縦室兼動力炉でもある。
惑いの鳥
(まどい・の・とり)
『我学の結晶エクセレント29147』。ミサゴ祭りの際、内部に撹乱の自在法を仕込まれた鳥(ミサゴ)の飾り。飛行も可能。
渾の聖廟
(こん・の・せいびょう)
教授が御崎市上空に展開した謎の自在式。用途・目的・効果など全て不明。
 
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