『弔詞(ちょうし)の詠(よ)み手』の称号を持つ、“蹂躙の爪牙”マルコシアスのフレイムヘイズ。 炎の色は群青。 戦闘における自在法の行使に長け、変幻自在に相手を惑わして戦う 。 長身で抜群のプロポーションを持つ美女。酒好き。 紅世の徒“屍拾い”ラミーを追って、悠二たちの住む御崎市に現れる。 自分を囚え縛り付けていた世界と人間、全てを存在ごと消滅させた“紅世の徒”に強烈な怒りと憎しみを抱いており、その復讐のため“徒”を見境なく殺して回っている 。 御崎市では、佐藤の家を根城として活動中。