強大な力を秘める“紅世の王”。 炎の色は明るすぎる水色。 “紅世の徒”最大級の組織[仮装舞踏会]の幹部たる三柱臣が一柱『巫女』。 大きなマントと大きな帽子に着られているような、シャナと同年代の少女の姿をしている。 零下に磨かれた透徹の氷像のような、無機質で繊細な容貌。 声も平淡である。 杓子定規な受け答えをする、真面目で融通の効かない性格。 不真面目なシュドナイに対しては嫌味も言う。 普段は異空間の宮殿、『星黎殿』の祭壇に引きこもっている。